【ビタクラフト ウォックパン26cmレビュー】T-falとサイズ比較してみた
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こんにちは!今回は、ビタクラフトの「スーパー鉄 ウォックパン 26cm」を購入したので、サイズ感や使い勝手をレビューしていきます。
フライパン選びに悩んだ末、ビタクラフトを購入!
先日、フライパンを買い替えるためにかなり悩みました。最終的に選んだのがこちらです。

鉄フライパンながら初心者でも扱いやすく、見た目もスタイリッシュ。さらに「鉄製なのに錆びにくい」という点が決め手でした。
一番悩んだのはサイズ感
購入時に最も悩んだのがサイズ感。「26cm」「28cm」と書かれていても、メーカーによって直径や底面の広さ、深さが微妙に違うんですよね。
お店で実物を見ても、家にあるフライパンと比べてどうなのかが分かりづらい…。ということで、今回は我が家にあるT-falのフライパン(22cm・26cm)と比較してみました!
購入したスーパー鉄 ウォックパン 26cmの基本情報
購入したのは、こちら。
- アメリカの調理器具メーカー「ビタクラフト」の鉄製フライパン
- ウォックパンは通常のフライパンより深さがあるのが特徴
- サイズ展開は[22cm],[24cm],[26cm],[28cm],[30cm],[33cm]
- 今回購入したのは26cm
- 素材は窒化加工された鉄で、錆びにくく長持ち
深型を選んだ理由は、炒め物のときに食材(特にしめじ)が飛び出すのを防ぎたかったから。 ただし、底面が小さいという点は妥協しました。
家にあるT-falとサイズ比較してみた
我が家にあるT-falのフライパン(22cm・26cm)と並べて比較してみました。 ※素人計測なので「だいたい」のサイズです。ご了承ください!
直径と底面積の大きさの違い

(右から)ティファール22cm,ティファール26cm,ビタクラフト26cmになります。26cmと同じ大きさで比べると、ティファールの方がやや大きかったです。そして、同じ「26cm」でも、ビタクラフトは底面がかなり小さめ。
詳細が気になったので、測ってみました!

直径:24cm
底面:19cm
直径:28cm
底面:23cm
直径:27cm
底面:18cm
ウォックパンだと深みを出すために底面が小さくなるとのことですが、26cmウォックパンは22cmフライパンと同等の底面積ということになります。これはウォックパン特有の形状で、深さを出すために底面が狭くなっているんですね。
深さの違い
深さも比較してみました。

深さ:5cm
深さ:8cm
ウォックパンの方がしっかり深さがあるので、炒め物や煮込み料理に向いています。ただし、餃子など底面を広く使う料理には不向きかもしれません…!
存在感と収納性
私の感覚ですが、同じ26cmでもビタクラフトの方が高さと持ち手の存在感が強いです。 コンロに置くと「なんかデカい…!」と感じるほど。
また、持ち手が外せないため収納にやや不便。収納棚に入れるとスペースを取るので、我が家では基本的にコンロの上に出しっぱなしにしています。
ウォックパンにはどれくらい料理が入る?実際に調理してみた!
「26cmって言われても、実際どれくらい入るの?」そんな疑問にお応えすべく、実際に調理したときの食材の量をもとにサイズ感をレポートします!

上から説明します。
魚の切り身+野菜炒め
- 魚の切り身:3切れ
- キノコ類:しめじ・えのきなど
- 野菜:キャベツ・ピーマンなど少量
※余裕を持って炒められました。深さがあるので、食材が飛び出しにくいのが嬉しいポイント!
冷凍餃子
- 1パック(12個)
※ギチギチではなく、少し余裕あり。ただし、底面が狭いので一度に大量に焼くのは難しいかも。
パスタ(茹で)
- 2人前(約200g)
※折らずにそのまま投入可能。深さがあるので、茹でこぼしも少なく快適でした!
最近調理したものだとこんな感じでした。
何人家族に向いてる?サイズ感の目安
食べる量は家庭によって違いますが、子どもが小さいうちは4人家族でも十分対応できるサイズ感だと思います。
ただし注意点として、ウォックパンは底面が狭い構造なので…餃子やホットケーキなど、底面を広く使う料理にはやや不向き。底面が広い別のフライパンを持っておき、用途に応じて使い分けするのが良いかもです。
もし「我が家はよく食べる!」「一度にたくさん焼きたい!」という方は、28cmや30cmのウォックパンを検討しても良いかと思います。大きい33cmはこちら。
2年経った今はウォックパンはどうしてるか?
ウォックパンの購入から2年が経ちました。
大きさはどうだったか?
家族4人、深さも十分にあるので大きさとしては基本的には満足しています!が、餃子の時だけは底がティファールより小さいので、焼ける個数が少ないかなと感じています。
子供が大きくなり、餃子を食べる個数が多くなってきたので少し困っています(笑)
使う頻度は?
実は、ホットクックを購入したため2022年の今年から出番が減っています。ホットクックは時短に最適で、炒めもできるのでウォックパンの出番が減りました。ホットクックの活用方法については、以下の記事にまとめています。
余談:お手入れグッズについて
多分、鉄フライパンの購入を考えている方はお手入れグッズも同時に検討されているとおもいますので、わたあめが購入した&目を付けているものを書いておきますね。
我が家のお手入れグッズは、以下を使っています。何より見た目で選んじゃいました。コロンとしていて、単体でキッチンに溶け込むデザイン。たわしを置きたくないという方にはオススメです。
ただ、木の部分がひび割れてこないか心配・ちょっと乾燥しづらい?といところが気になるポイントです。そういう場合は、お洒落なたわしが良いかな、と思います。(次はこちらを試してみる予定です。)白いたわしって、今までのたわしのイメージを払拭しますよね。素敵。
さいごに
いかがだったでしょうか。この記事でサイズ感や置いたときのイメージが少しでも掴んでいただければ幸いです。なかなか外出もできないこのご時世なので、ネット通販するにしても大きさってかなり迷いますよね。
鉄フライパンは他にも迷っていました。一ヶ月前のこととなりますが、その時のことも記事にしています。良かったら覗いて行ってくださいね!
それでは、良いフライパンに巡り合えますように!それでは、また!!






