暮らしぶり

家にあるもの+シトロネラで蝉よけスプレーを作ってみた

こんにちは、わたあめです。※この記事は蝉画像なしです、安心してください。

私の大嫌いな季節(セミシーズン)がやってきました。大きなボディ、耳障りな泣き声、道端に転がるセミファイナル…。ジジっと言い飛び立つと、こちらに飛んでくるのではないかと(実際飛んでくることもあるし)ビクビクして生活しています。

セミ嫌いわたあめ
セミ嫌いわたあめ
虫よけスプレーならぬ、蝉除けスプレーがあればいいのに!

と思って調べたら、いくつか方法があり、その中でもシトロネラというアロマオイルを使ったアロマスプレーが蝉よけに効果がある?!という情報が。早速作ってみることにしました。

セミ嫌いわたあめ
セミ嫌いわたあめ
無水エタノール?!手に入りにくいじゃん…!

材料はシトロネラ・無水エタノール・精製水の3つなのですが、手に入りづらい。。(今すぐに準備出来ない。)ということで、シトロネラ以外は家にあるもので蝉よけスプレーを作ってみましたので、そのレポートです。それでは、いってみましょう~!

参考にされる場合は、自己責任でお願いいたします。
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蝉よけスプレーの材料

一般的なアロマスプレー(蝉よけ)の材料は以下の3つです。

  • 無水エタノール
  • 精製水
  • シトロネラ

ですが、無水エタノールと精製水が今すぐに準備できない…ということで、今回はキャリアオイル蒸留水で代用しました。(次章以降で詳しく説明します。)

シトロネラはAmazonで調達しました。こちらが、500円程度で安かったです!

代用品

無水エタノールの代わりはキャリアオイル

無水エタノールの代わりに、キャリアオイルを使います。

キャリアオイルとは、植物油のこと。ホホバオイル、スイートアーモンド、グレープシードオイル、オリーブオイルなどが挙げられます。

無水エタノールの役割は、水に溶けないアロマオイルを水に溶かすこと。いま、無水エタノールが手に入りづらいので、他のもので虫よけスプレーが作れないか調べていたところ、キャリアオイルを代用しているレシピを見つけました。

今回は、出産祝いでいただいたエルバビーバのベビーオイルを使います。※自己責任です。裏を見ると、アーモンドやホホバオイルで構成されているので使えるとふみました。

オリーブオイルもキャリアオイルということで、台所にあるオリーブオイルでもいいのでは?!※自己責任です。(大切な事なので2回言う。)

ただ、キャリアオイルで一番よく使われているのは、ホホバオイルのようです。ホホバオイルについては、無印などで扱っていて、髪の毛に塗ったりマッサージに使えて便利そうです。

精製水の代わりは蒸留水

代わり…というと厳密には間違ってますね。蒸留水は水を蒸留したもの、精製水は水を精製したもの、という定義のようです。で、「精製とは何か」を調べたところ、水をろ過や煮沸、蒸留が精製に当たるようなのです。なので、蒸留水は精製水に含まれるということと解釈。

閃きわたあめ
閃きわたあめ
水の蒸留なら家でもできそう!

と思いついたので、蒸留水を作ってみました。

蒸留水の作り方は、簡単で。ボウル蒸留水を集める器の3つがあればできます。鍋に水を張って真ん中に器を入れておく、水が入ったボウルで蓋をして、火にかけます。画像の方が分かりやすいので、貼っておきます。

ボウルの中の水は割とすぐに温まるので何度か交換しました。10分ほどで50mlくらいの蒸留水が集まりました。鍋の大きさや、ボウルの水の温度によって集まり具合は変わってくると思いますが、参考まで。

材料が揃ったので、蝉よけスプレー作り

材料(再)

前章で作った材料を含めた家にあるもので蝉よけスプレーの材料です。

  • キャリアオイル:5ml
  • 蒸留水:45ml
  • シトロネラ:10敵(5~10滴、わたあめは香りMAXにしたいので10滴)

作り方

  1. キャリアオイルとシトロネラ10滴を混ぜ合わせます。
  2. 蒸留水を混ぜます。

これだけ!蒸留水を作るのはなかなか時間がかかったけれど、作り方自体は簡単。しかも、肌につけない場合は水道水でも良いとのこと。

ズボラわたあめ
ズボラわたあめ
玄関先やベランダに撒いたりするだけなので、次回から水道水でもいいかもしれない!
猫はシトロネラの成分を代謝出来ないため、注意が必要です。
手作りアロマスプレーは、劣化が早いのでなるべく早くに使い切った方が良いです。

作ってみた感想

蝉よけスプレー本体に対する感想

  • めっちゃ爽やかな匂いがする!木酢液はかなりキツイ匂いと聞く…だけど、シトロネラはとてもいい香り!
  • 45mlはすぐに無くなる。(玄関に撒きまくったせい?)早く使い切った方が良いが、これは倍量作っても良いかも。
  • 蒸留水の作成は面倒。もの(場所)にかけることを前提として次回から水道水で作る。

使い方に対する感想

  • 効果のほどは分からないけれど、セミバリア!という精神的に安心する材料の一つになりそう。
  • 蝉シーズンが終わっても、虫よけスプレーとして使っていきたい

さいごに

このスプレーでセミがこっちに近づいて来ないといいな、と思います。(でも、ヤバイ匂いが来た!とセミファイナルされてしまわないか、ちょっと不安w)

そして、他にもセミ対策グッズとして、ハチノックという製品を購入しました。対蜂製品みたいですが、口コミをみると蝉にも使えるとのこと。液体噴射タイプで、液体なので暴れることなく終わるようです。

住化エンバイロメンタルサイエンス

玄関の前に鎮座して通るのが怖い…という非常事態に使いたいと思います。(むしろ出番がない状況を望む。)これもお守りに持ち歩こうと思っています。とにかく一刻も早くセミシーズンが終わりますように。無事にセミシーズンを乗り切れますように。

他にもセミについて語っている記事もありますので、お時間ある方は合わせてどうぞ!

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それでは、また!

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