ハンドメイド

【オリジナル天然石ブレスレッド作り】出会いはストーンマーケットで

こんにちは、わたあめです。突然ですが天然石で作ったブレスレッドって可愛いですよね。綺麗な石を見てるとウットリしちゃうわたあめなのですが、今回は!!

わたあめ
わたあめ
好みの石で、好みの雰囲気のブレスレッド作りますっ!

ただ、作るにあたって以下のイメージが先行し邪魔していました。

  • 天然石のオリジナルブレスレッドって高いイメージがある。
  • ごつごつ・ジャラジャラしたものだと、職場につけていきにくい。
  • チカラ肖るイメージが強く、アクセサリー感がない

今回は、上記イメージを払拭すべく、華奢でアクセサリーとして身に着けられるブレスレッドを2,000円台という手の届く価格で作ってきましたので、そのコツを紹介します。わたあめの作ったブレスレッドはこちらになります。(二種類つくりましたが、まずはこちらだけ。)

それでは、いってみましょう!

どこで作る?初めての私は「ストーンマーケット」にした

オリジナルの天然石ブレスレッドを作る場合、どこで作ればいいのか疑問ですよね。そんな方は、「ストーンマーケット」に行ってみると良いです。

ストーンマーケットとは

ストーンマーケットは、福岡に本社を置く天然石やシルバーアクセサリーを販売する会社です。全国に直営店を100店舗ほど展開しており、イオンモールなどに入っているので、気軽に伺えるお店です。

若い人のお店のイメージが…

ありました(笑)ごめんなさい。アクセサリー自体、割と安価なこともあり、ティーンエージャーがペアリングを買うイメージがありました。お店でブレスレッドに使う石を選んでいる最中、幅広い世代の方が訪れていました。そのイメージは払拭されましたよ。

わたあめ
わたあめ
同じイメージがある方は安心して(?)行ってみてくださいね。

オリジナルブレスレッドの作り方

オリジナルブレスレッドを作る流れは以下になります。

  1. 店員さんに、ブレスレッドを作りたい旨を伝える。
  2. 手首まわりの大きさを測り、ブレスレッドの大きさを決定。
  3. トレーを貰い、トレーに好みの石を並べる。
  4. 店員さんに確認してもらい、紐を通してもらう。(混んでる場合は、数十分後に出来上がる。)

③の石を選ぶところが結構時間がかかります!(どのくらいこだわるかによるかもしれませんが。)わたあめは2時間くらいかかりました、これは時間かけすぎですね。

オリジナルブレスレッドの価格は?

今回作ったオリジナルブレスレッドの価格をご紹介しますね。オリジナルブレスレッドを作るには、天然石の料金に別途ゴム代の100円がかかります。手間賃はありません、材料費だけという良心的価格設定です。

ローズ系ブレスレッドの価格

こちらのブレスレッドはインカローズやローズクォーツというピンク系の天然石を使ったブレスレッドに仕上げました。このローズ系ブレスレッドの値段は2,230円(税抜)でした!内訳を以下の表にまとめます。

インカローズ110円 × 3 = 330円
水晶30円 × 3 = 90円
ローズクォーツ(カット)50円 × 9 = 450円
ローズクォーツ30円 × 18 = 540円
ロンデル※80円 × 9 = 720円
ゴム100円 × 1 = 100円
※ロンデルとは石と石の間に挟まっているキラキラ光っているアクセサリーのパーツの事です。

グリーン系ブレスレッドの価格

こちらのブレスレッドは薄いグリーンの翡翠をアクセントにしたブレスレッドになります。このグリーン系ブレスレッドの価格は2,100円(税抜)でした。内訳を以下の表にまとめます。

ヒスイ50円 × 4 = 200円
ルチルクォーツ90円 × 2 = 180円
ローズクォーツ30円 × 18 = 540円
ローズクォーツ(カット)50円 × 12 = 600円
ロンデル80円 × 6 = 480円
ゴム100円 × 1 = 100円

いかがでしょうか?思ったよりも安くないですか?!次章では、お安く&可愛く作るコツを紹介します。

腕の細さ・太さによっても前後しますので、参考までに。写真のブレスレッドは14mmの大きさで作りました。

オリジナルブレスレッドを安く可愛く作るコツ3選

安い天然石を選ぶ

超基本的な事でごめんなさい(笑)でも、これ結構重要です。天然石は石によって値段が大きく異なります。値段は、透明度・希少価値が関わっています。採れる量が多い天然石程、手ごろな価格で購入できるようです。

手ごろな価格かつ可愛い系天然石は、個人的には以下だと思います。

  • ローズクォーツ
  • インカローズ
  • ヒスイ
  • パール
  • 水晶
  • アメジスト

希少価値が高い天然石に関しては1粒1万円というものもありましたので、驚きです。

直径の小さな石を選ぶ

これは、アクセサリーっぽく華奢に作る&価格を抑えるためのポイントです。店頭に並んでいる最小の大きさは6mmです。ですが、店頭に出ていない4mmの天然石もあるんです。これは、店員さんに声をかけると出してもらえました!

わたあめ
わたあめ
ダメ元で尋ねてみてよかった!!

例えばローズクォーツを例に出すと、6mmだと1粒70円なのが、4mmだと1粒30円になるんです。1mmあたり11円→7円(※小数点以下切捨で計算)とお安くなるんです。

また、天然石のブレスレッドはごつごつしたイメージがありますが、4mmの小さい石で作ったブレスレッドを着用すると、こういう感じに仕上がります。

華奢に仕上げるといままでのイメージ変わりませんか?アクセサリー感覚で着けられるので、仕事にもつけて行こうと思います。金属腕時計との相性も良いかと。(傷ついちゃうかな?)

ロンデルを入れてアクセサリー感を増す

ロンデル(石と石の間にあるキラキラアクセサリーパーツ)を入れるのも、アクセサリー感を増すのに一役かっています。アクセサリーパーツもいくつか種類があったので、好みのものを間に入れるのがオススメです。

さいごに

いかがだったでしょうか?想像よりお安く作れませんか?ブレスレッドを作る際の参考になれば幸いです。それではまた!

flier(フライヤー)