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【ライトニングケーブル】データ転送できる・できないの見分け方は?!

こんにちは、わたあめです。先日ライトニングケーブル(Lightning)が壊れました。iPhoneやiPadの充電・データ転送に必須なケーブルですよね。新しい時に購入しようと思ったけど、ひとつ疑問が。

わたあめ
わたあめ
ケーブルによってデータ転送ができる/できないがあるの?!

ライトニングケーブルでなくてもUSBやmini USB, Micro USBを使う中で、充電はできるけどデータ転送できないという事があった経験があるんですよね。逆もそうで、データ転送はできるけど、充電ができない…といった。

そこで、ケーブルにもいくつかパターンがあるのかな?と思いました。

  • 充電のみできるケーブル
  • データ転送のみできるケーブル
  • 充電もデータ転送もできるケーブル

データ転送ができるケーブル購入で失敗しないために、購入する時にどこを見ればいいのか?!を今回考えてみました。先に結論を書いておきますね。

データ転送可能という表記 / MFi認証マーク 

実際にデータ転送できる商品・購入した商品も紹介しています。それでは、いってみましょう!

「データ転送」の仕様が記載されているか確認する

当たり前すぎて申し訳ないですが、「データ転送」の仕様が記載されていれば、安心です。データ転送できるケーブルは商品ページにどういう表記があるか、まとめてみました!商品ページはAmazonや楽天などのページでも良いですし、生産メーカーのホームページの製品紹介ページでも良いと思います。店舗で購入する際は外箱を見ればいいかと思います。店員さんに聞くのもいいですね。

  • データ転送ができる事の記載:データ転送やData Transferの記載
  • 転送速度の数値:480Mbpsなどの転送速度

商品検索時に検索ワードとして”データ転送”というワードをプラスで付け加えると良いです。例えば「ライトニングケーブル データ転送」といった具合です。

MFi認証製品は安心の印

もう一点、失敗しないために購入の際に気を付けたいポイントはMFi認証製品であることです。

MFi認証商品とは

MFiとは、Made For iPhone/iPad/iPodの略称です。直訳するとiPhoneやiPadの為に作られたものです!ということですよね。

簡単に言うと、iPhoneやiPadの製品メーカーであるApple社が認証した製品で、"Apple製品と互換性があります・大丈夫な製品です"と認定した商品です。純正ケーブルではないけれど、本家が大丈夫だと言ってくれた製品ということになります。

MFi認証製品を購入していれば、問題なく動作するというお墨付きなので、マーク付きのものを購入しておけばより安心かと思います!

MFi非認証商品だとどうなるのか

使えるは使えるみたいです。ただ、iPhoneやiPadがアップデートされたときに、充電ができなくなったりとうまく機能しなくなることがあるみたいです。

長くしっかり使うのであれば、認証製品が良いかなと思います。旅行先など一時的に充電などできればいい!安くで済ませたい!という状況であれば、100均などにも売ってますので良いかもしれません。

システムエンジニアが選んだデータ転送可のライトニングケーブル

今回、私が購入するにあたって二つの製品で迷いました!どちらも調べてデータ転送可のケーブルとなっています。

まずはAnker製のケーブルです。1000円以下(2021/9/12時点)であり、耐久性や性能の品質試験をしっかり行っているケーブルのようです。Amazonのベストセラーにもなっている商品です。

次は、Amazonブランドのケーブル。今回、私はこちらを購入しました!なぜこちらを選んだかと言うと、ケーブルがナイロン編で手触りが好みだった・色が可愛かったからです!(え、そこ)

さいごに

いかがだったでしょうか。ケーブル選びなかなか難しいなと思いました。今回はデータ転送したい!という観点でしたが、急速充電の観点など他にもケーブルを選ぶ観点っていろいろあるのかな~と思います。素敵なケーブルが見つかりますように!それでは、また!

flier(フライヤー)