レターパック370を430に交換してみた|差額と手数料まとめ
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こんにちは!今回の記事は、家に眠っていたレターパックライト370をレターパックライト430に郵便局で交換してきたという記事になります。
2024年10月の郵便料金改定により、レターパックライトは370円から430円へ値上げされました。(ちなみに、レターパックプラスも520円から600円へ変更に。)専用封筒には料金が印字されているため、旧料金のレターパック370はそのままでは使えません。
そんな方のために、レターパック370を430に交換する方法・差額・手数料についてまとめます。「差額切手を貼る方法」と「郵便局窓口で本体交換する方法」の両方を紹介します。それでは、いってみましょう!
レターパック370を使う方法は2つ

郵便局の窓口にて、レターパックライトの交換について聞いてみました。(レターパックもプラスも同じような手続きなのではないかと思います!)
差額切手を貼る
今あるレターパック370の封筒をそのまま使いたい場合は、差額分の切手を貼るとのこと。これは最も安く済む方法で、封筒に「370」と印字されていても、切手で不足分を補えば利用できるとのことです。
ただし、見た目は「370」のままなので、ビジネス用途や正式な書類送付では少し不安が残るかもしれません。
貼る位置は、左上の「370円」と印字されている部分の下に、60円分の切手を貼ると案内を受けました。
郵便局窓口で本体交換する(差額+手数料)
封筒の本体ごと交換したい場合は、未使用品に限り郵便局窓口でレターパック430へ交換することが可能です。交換には費用がかかり、手数料55円と差額60円の合計115円を支払うことで交換の手続きが完了しました。交換後は、新しい「430」と印字された封筒になります。
実際に交換してみた体験談
私の場合、郵便局窓口で「レターパック370を430に交換したい」と伝えました。すると職員さんから「差額切手を貼るのが一番安いですよ」と案内がありました。
ただ今回はきちんとした場面(370持ってこないでとの案内があった)での用途で気持ち的に「430」と印字された封筒が必要だったため、本体交換を選択しました。結果、前述したとおり差額60円+手数料55円=115円で交換できました。手続きはとてもスムーズで、未使用の封筒を持参すればすぐに対応してもらえます!
レシート画像はこちらです。

さいごに
いかがだったでしょうか。同じような疑問を持たれている方の参考になれば幸いです。それではまた、次の記事にて!


