こんにちは。今回は、Windowsでファイルやフォルダを操作する際に使う「エクスプローラー」が突然固まって動かなくなったときどうしたかの記事になります。。

最近、Windows11を使っていて「エクスプローラーが急に応答しなくなる」という現象に頻繁に遭遇しています。ファイルを開こうとした瞬間に画面がフリーズしてしまい、フォルダの操作が一切できなくなるのです。

※この記事は、僕が実際に遭遇したケースをもとに書いています。環境や設定によって症状や対処法が異なる場合がありますので、参考のひとつとしてご覧ください。

現象の詳細

ここでは、私が実際に遭遇した「Windowsエクスプローラーが固まる」現象についてご紹介します。

  • これまで問題なく使えていたエクスプローラーが突然フリーズ
  • EdgeやChromeなどのブラウザ、ExcelやWordなどの他のアプリは正常に動作
  • 数分待っても復旧しないことが多く、操作不能な状態が続く

不思議なのは、他のアプリは全く問題なく動いているのに、エクスプローラーだけが応答しなくなるという点です。ファイルやフォルダの操作ができなくなり、作業が完全に止まってしまいます。

この記事では、このような状況に陥ったとき、筆者がどのように対処しているかを詳しくご紹介していきます。

 

タスクマネージャーから「再開」

いつも行っているのは、タスクマネージャーからWindowsエクスプローラーを再開することです。

手順

  1. Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押してタスクマネージャーを開く
  2. 「プロセス」タブから「エクスプローラー」を探し、選択
  3. 「再開」ボタンをクリック

これまで開いていたエクスプローラーは一旦閉じられてしまいますが、もう一度エクスプローラーを立ち上げれば通常通り操作できるようになります。

原因として考えられること

あくまで私の環境での話ですが、プレビューウィンドウ」を表示していると、エクスプローラーが固まる現象に遭遇する頻度が高くなったように感じています。

プレビューウィンドウは便利な機能ですが、ファイルの種類によっては表示に時間がかかることもあり、動作が不安定になる原因のひとつかもしれません。そのため、最近は「ファイルを開かずにざっくり内容を確認したい」といった場面に限定して使うようにしています。

さいごに

いかがだったでしょうか、今回は今回は、Windows11でエクスプローラーが突然固まって動かなくなる現象についてでした。

もちろん、今回ご紹介した方法がすべての環境に当てはまるとは限りませんが、同じような症状に悩んでいる方のヒントになれば幸いです。それでは、また!