こんにちは。今回の記事はWindows10からWindows11にアップグレードしてみたという記事なります。(今更感ありますが…!)

2025年現在、Windows10のサポートは正式に終了しています。これにより、私のパソコンもセキュリティ更新が受けられなくなり、ウイルス感染や不正アクセスのリスクが高まる状態になっていました。

Microsoftは、Windows11への無料アップグレードを推奨しており、対象のPCであれば「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」にて、以下のようなメッセージが表示されている方も多いのではないでしょうか?

お使いのバージョンのWindowsはサービス終了を迎えました

私は「そろそろアップグレードしなきゃ」と思いながら、どのくらい時間がかかるのか分からず(作業もあるし…)つい放置していたのが正直なところ。今回は、そんな私が実際にWindows11(version 25H2)へアップグレードした際にかかった時間や流れを記事にします。

それでは、いってみましょう!

今回実施したアップグレードの流れ

ここでは、私がWindows10からWindows11(version 25H2)へアップグレードした手順をまとめておきます。

1.準備

  • 外付けHDDに重要ファイルをバックアップ
  • アップグレードの互換性を確認(ストレージの空き容量などの推奨環境)

2.ダウンロード

  • スタートメニューから「設定」を開く →  「更新とセキュリティ」をクリック →  「Windows Update」を選択
  • 「お使いのバージョンのWindowsはサービス終了を迎えました」の下の欄に、「ダウンロードしてインストール」とあるので、クリック。
  • 必要なファイルのダウンロードが開始される
ダウンロード中はネットサーフィンや文書作成など軽作業をしていました。通信環境やPCの負荷によっては、何もせず放置した方がスムーズに進む可能性はあります。

3.インストール

  • ダウンロード完了後、自動的にインストールが始まる
私の場合は、インストール中にも軽作業は実施していました。

4.再起動

  • インストールが進むと、右下に再起動の通知が表示される
  • タイミングを見て再起動をクリック
  • 青い画面や黒い画面が表示され、何度か再起動が繰り返される
  • 完了後、Windows11が立ち上がり、初期設定画面へ

アップグレードにかかった時間

先ほどのアップルグレード手順でかかった時間を記載します。

1.準備20分 (作業時間:11:00~11:20)
2.ダウンロード34分 (作業時間:11:22~11:56)
3.インストール81分 (作業時間:11:56~13:17)
4.再起動16分 (作業時間:15:30~15:46)

合計:151分でした。私の場合になりますが、約2時間半でアップグレードが完了しました。

ただし、これはあくまで私の環境の場合です。PCのスペックや通信環境によって所要時間は変わる可能性はありますし、ファイルのバックアップや互換性確認など準備段階の時間も人によって差が出やすい部分です。そのため、この記事の内容は参考程度にしていただければと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか。

今回、Windows10からWindows11(version 25H2)へのアップグレードを実際に行い、準備からダウンロード、インストール、再起動までの流れと所要時間をまとめました。私の環境では合計約2時間半で完了でした。

Windows10のサポート終了により、セキュリティ更新が受けられない状態はリスクが高まるとのこと…今回やっとWindows11へアップグレードにできて安心しました。無料でできるのも助かりポイントでした。

それでは、また次の記事で!