【レビュー】初心者がピタフィーで床DIY、綺麗に貼れる?
当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。
こんにちは、今回の記事はDIY初心者がピタフィーを貼ってみたという記事になります。洗面所の床を手軽に模様替えできると人気の「ピタフィー」。 SNSでも「貼るだけで雰囲気が変わる」「賃貸でも使える」とよく見かけていて、ずっと気になっていました。私もついにLPF702(モルタル系グレージュ)を購入して、洗面所の床に貼ってみました。
初心者素人の出来上がりクオリティが気になるなー!上手に出来るかな?
ピタフィーを買う前、私はそう思っていました。SNSでは綺麗に貼られた写真ばかりが流れてくるけれど、実際に自分がやったらどうなるのか、そこが一番気になるところでした。
ということで今回は、そんな私が実際にピタフィーを洗面所に貼ってみた仕上がりを、正直に紹介していこうと思います。それでは、いってみましょう。
仕上がりの第一印象:素人でも思った以上に綺麗に見える

ピタフィーを洗面所に貼り終わって、最初に思ったのは「え、普通に綺麗…!DIY感ほぼゼロじゃん」 という率直な驚きでした。 “素人が床の上から貼りました”なんて、 自分から言わない限りまず気づかれないと思います。
SNSで見る「ピタフィー 貼ってみた」の投稿はどれも綺麗で、 「本当に初心者でもあんな仕上がりになるの?」と不安だったけれど、想像以上に自然で、洗面所の雰囲気が一気に明るくなるという結果に。
ピタフィーの元々の質感もあり“ホテルライク”な洗面所に仕上がったと思っています。
細かい部分はどうしても粗が出た|リアルな仕上がり
ピタフィーを洗面所に貼ってみて、カット無しの平面は本当に綺麗に仕上がりました。ただ、細かい部分だけはどうしても“素人の粗”が出るというのが正直なところです。
特に難しかったのが、
- 凸凹している場所
- 微妙に丸みのある角
- 壁と床の境目のわずかな隙間
です。

実際に貼ってみて気づいたのですが、洗面所の角って意外と“完璧な直角”ではありません。 今回の写真の部分も、ほんの少しだけ角が丸くなっている形状でした。まっすぐカットしたため、 この“微妙な丸み”に合わせることができず、 結果として小さな隙間ができてしまいました。
こういった複雑な場所にピッタリカットできるとしたら、それは職人さんの技術に近い領域なんだと実感しました!
ただし、遠目からは本当に分からない
ただし、この“粗”はしゃがんで近くで見たり、光を当ててじっくり観察したりしない限り気づかれません。実際、家族にも「言われなきゃ全然わからないよ」と言われたくらいです。
つまり、 細かい部分にだけ少し甘さは残るけれど、全体としては十分綺麗に見える。これが、ピタフィーを初心者が貼ったときのリアルな仕上がりです!
ピタフィーは扱いやすくて初心者向き|女性の私でも扱えた
ピタフィーを実際に貼ってみてまず感じたのは、「とにかく扱いやすい!」ということでした。 DIY初心者の私でも、思っていたよりずっとスムーズに作業が進んだんです。
特にありがたかったのが、 女性の力でもカッターを数回通すだけで簡単に切れるという点。 私は力があるほうではないのですが、それでも問題なく切れました。むしろ時間がかかったのは、凸凹部分の計測や角の微調整で、本体そのものは本当に扱いやすい素材だと感じました。
1枚1枚のシートも重くなく、厚さは約2mmほどで、薄すぎてヨレることもなく、厚すぎて曲がらないということもありません。
さらに嬉しかったのが、一度貼っても剥がして再設置(やり直し)ができるという点。 「ちょっと曲がったかも…」と思ったらすぐに貼り直せるので、初心者でも安心して作業できました。
初心者にも安心して臨める床素材でした
今回、DIY初心者の私がピタフィー(LPF702)を洗面所に貼ってみて感じたのは、「これは初心者でも扱いやすくて、本格的に見える優秀な床材だな」ということでした。
カッターを数回通すだけで女性の力でも簡単に切れるし、厚さ約2mmのシートは軽くて扱いやすく、位置調整や貼り直しもできるので、“DIYに慣れていない人でも安心して挑戦できる”という印象です。
もちろん、凸凹した部分や微妙に丸い角など、細かい部分ではどうしても素人の粗が出てしまいます。でも、それは近くでじっくり見ないと分からないレベルで、生活している距離から見るとほとんど気になりません。
むしろ、貼った瞬間に洗面所の雰囲気がガラッと変わり、「既存の床の上から貼るだけでこんなに変わるんだ…!」という驚きのほうが大きかったです。
総合的に見て、 ピタフィーは初心者でも扱いやすく、仕上がりも満足度が高い床材。「洗面所を手軽に模様替えしたい」「DIYに挑戦してみたい」という人には、個人的には自信を持っておすすめできるアイテムでした!
ピタフィーは色展開も豊富|グレー系・ハードモルタル系も人気
今回私が使ったのは LPF702(モイストモルタル・グレージュ)ですが、ピタフィーは他にもグレー系・ハードモルタル系の色が揃っていて、洗面所やトイレ、玄関など、どんな空間にも合わせやすいラインナップになっています。
「白すぎるのは嫌だけど、暗いのも避けたい」という人には、 今回使った LPF702 のような“グレージュ系モルタル”が特におすすめ。
我が家はリビングでもピタフィーを使用中|床暖房にも対応しています
我が家ではリビングでもピタフィーを使っています。(こちらは業者さんに施工してもらいましたが、仕上がりはとても綺麗です。)
実際に使ってみた感想や、床暖房への対応など、詳しいレビューは以下の記事にまとめています。お時間があれば、ぜひそちらも読んでみてください。
それでは、また!





