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パソコン電源のメガネ型ケーブルは使いまわしできるのか調べてみた

こんにちは、わたあめです。今日は自分の中のこんな疑問を調べてみました。

わたあめ
わたあめ
ノートパソコンの電源ケーブルって使いまわせるの?!

先日、ノートパソコンの電源ケーブルのコンセントの差込みプラグが曲がってしまい、コンセントに挿せなくなってしまいました。ACアダプタの挿し口をみると、メガネ型。

このメガネ型は家にもある…!他のパソコンや家にあるケーブルが使いまわせるのか調べてみました。それでは、いってみましょう!

結論:大抵は使いまわしOK

ボルト(V)とアンペア(A)が対応していれば使いまわし可能です。詳しくは後述するので、一読くださいね。

電源アダプターの方は使いまわしはできないので注意してください!

メガネ型ケーブルの本名

メガネ型の部分は「ACインレット」と言い、ケーブルまとめては「2ピンプラグ(オス)」と呼ばれているようです。メガネ型でも十分通じると思います。(わかりやすい表現ですよね。)プラグのオス/メスは挿す方がオスで、挿されるほうがメスと呼ばれています。

ボルトとアンペアの記載

ボルトとアンペアの記載は新規購入の場合は、商品仕様に記載されています。ですが、既にあるものを使いまわす場合は、ケーブルのACインレット部分(メガネのところ)に印字してありますよ。(写真赤線部分です。)

周りで多いのは7A125Vと書かれたもの。たまに3A125Vもありますね。

7A125Vと3A125Vの違い

では、見た目は同じだけど、表記が違う2つのケーブル…7Aと3Aの違いは何か。違うのはアンペア(A)部分で、7Aと3Aというところ。ケーブルに表記されている文字を読み解きましょう。

7A125V7アンペア、125ボルトまで耐えれるケーブル
3A125V3アンペア、125ボルトまで耐えれるケーブル

なので、7Aの方が3Aより高い電流に耐えられるケーブルということになります。

ノートパソコンの電流・電圧を確認する

電源アダプタの裏に書いてあるINPUT部分の表記を見ます。電源アダプタによってちょっと表記は異なるかもしれませんが、大体同じです。

ボルトは、コンセントの電圧に依存します。日本の一般的なコンセントは100Vなので、100V以上に対応しているケーブルであればOKです。(※正確にはエアコン用で200Vなんかもあるので念のための注意は必要ですが。ただ、コンセント形状が違うので挿せないと思います。)

アンペアは、電源アダプタのINPUTに書かれているアンペアを見ます。記載されているアンペア以上に対応しているケーブルであればOKです。写真の例だと1.2Aと記載されているので、1.2A以上に耐えれるケーブルであれば使えるということになります。

注意

メガネ型ケーブルはノートパソコン電源だと大体使いまわしができます。ノートパソコンでW数が大きすぎるものってあまりないので。※デスクトップのパソコンは別です。(アダプタの見た目も違いますが!笑)ただし!!冒頭にも書きましたが、電源アダプタの方は使いまわしは難しい(メーカーによって違う)です。ご注意くださいね。

さいごに

使いまわすときってなぜかヒヤヒヤしますよね。大丈夫かな?って。メガネ型ケーブルの方は、そこまで気を遣わなくて良いということが分かりました。

まぁ、コンセント側を曲げたり、ケーブル自体を紛失しないのが一番なのですが!気を付けて使いたいと思います!!

それでは、また。

flier(フライヤー)