ハンドメイド

フリルポーチを作りました、可愛く作るためのポイント4つ

こんにちは、わたあめです。実は小物をハンドメイドする趣味を持っています。(服というより小物派です。)

突然ですが私が作った可愛いポーチ見てもらってもいいでしょうか?妹にプレゼントしたフリルポーチです。

妹にプレゼントしたところ、「売りものみたい!!」と大興奮してくれました。妹はハッキリ物をいう性格なので、お世辞でないことが分かりました。私も既製品っぽさを求めて作成したので、嬉しかったです。

今回の記事では、既製品っぽく可愛くポーチ(フリルが付いてなくても)を作るポイントを共有します!

フリルポーチの作り方

今回作ったフリルポーチはこちらの動画を参考にさせていただきました!(実際に作成したポーチは大きさを少し変えています。)
パターン:Baby&Kids Handmade

Baby&Kids Handmadeさんの動画は小物が可愛いのはもちろん、手順がとても分かりやすいので、初心者の私でも作りやすいです。他にも小物を中心に作り方を公開されています。超オススメです。

可愛く作るためのこだわりポイント

ワンポイントを付ける

ポーチの真ん中にワンポイントを付けると、グッと可愛くなります。私が使うワンポイントは以下です。

  • 刺繍:自分で刺繍すると好きな図柄・色(糸)に出来て思い通りになりやすいですが、時間はかかります。
  • タグ:手芸店などで売っているタグをつけるとグッと既製品っぽくなります!
  • リボン:大ぶりのリボンを自分で作っても良いし、100均などで売っているワンポイントのリボンを縫い付けてもGOOD!
  • レース:ワンポイントではないですが、お花のレースなんかを縫い付けても可愛くなりそうです。

表地を単色無地に、裏地をリバティプリントを使用する

表地を単色無地の生地に、裏地にリバティプリントを使用しました。

表地は、単色の方がガヤガヤしにくく落ち着くかと。オススメ色は白と紺です。この2つの色はどの柄生地とも相性が良いです!個人的使いやすさNo.1です。(2色あるがw)白だとガーリーに、紺だと落ち着いたシックな感じに仕上がります。

無地の生地となると、買う時に選択肢が多くてまよわれるかもしれませんが、薄い安い生地で問題ないです!後述しますが、接着芯を貼ることでお安い生地でもパリっと仕上がります。

続いて裏地、リバティのファブリック。こちらの生地を使用するだけで、可愛さ爆発です!デザインが素晴らしすぎる。どの柄も本当に可愛いので、ワンランク上の作品に見えます。ただ、お値段も中々お高い(3000円/m)ので、裏地の1面に使うだけにしました。(つまりは、ケチった。)結果論ですが、全部ガラガラにするのも良いですが、ワンポイント的な感じで使うのは良かったです。今回使ったのは、リバティプリントの「Nara Sky」という気球の柄になります。

接着芯を貼る

パリッとした生地に仕上げるために、表地には接着芯を貼りました。接着芯の有無でポーチがクタァ、フニャァとなるか、パリッとコシのある仕上がりになるか決まります。接着芯を貼ることで、しっかりとしたポーチが出来上がるので、私的にはとても重要です。

接着芯は手芸店にはもちろんのこと、100均などにも売っているので、手軽に手に入る品です。アイロンで接着など、ひと手間工程が多くなってしまいますが、是非チャレンジしてみてくださいね!

リッチなファスナーを使う

リッチなファスナー(私がそう呼んでいるだけですが)を使います。プラスチックではなく、ゴールドやシルバーの金属のファスナーを使用しました。お値段もリッチ…といっても100円程度なので、ここは投資すべきところかと。ゴールドやシルバーは高級感がでるんですよね!(個人的な感想です。)

さいごに

いかがだったでしょうか。わたあめのポーチを作るときに意識した(無意識だったけど振り返って認識したこだわりポイント)ポイントでした。参考になれば幸いです!

それでは、また!

flier(フライヤー)