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【バレットジャーナル】RHODIAのゴールブックがセットアップ済、楽にスタートできる!

悩める人
悩める人
バレットジャーナル用のノートどれにしよう?
紙質が良く、バレットジャーナル用に作られたセットアップも楽なのが良いな。
わたあめ
わたあめ
私も同じような悩みを抱いていました!!

そんな悩みをクリアしたバレットジャーナル用ノート、「RHODIA ゴールブック(色:トープ)」をレビューしていきます。

  • 裏移りしないしっかりとした紙質
  • ページ番号が印刷済
  • インデックスページ・フューチャーログページ印刷済
  • デザインがお洒落、カラーバリエーションが豊富
  • 表紙の皮素材の手触りが良い
  • 224ページ、たっぷりページがあり分厚い
  • 予算3000円程

この中でも気に入っているのは、紙質。さらさらと書きやすい裏移りしない紙質が記入するモチベーションを挙げてくれます。さすが、RHODIA!今回は、このRHODIAゴールブックの細かいところまでのご紹介と、その他オススメノートも紹介します。

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予算3000円程でデザインと紙質を両立するならRHODIAゴールブックがオススメ

バレットジャーナル用のノートは”自分が気に入ったノートであれば良い”です。ノートとペンさえあれば始められるというものです。だけど、”気に入った”ノートを見つけることがが難しかったりしますよね。

そんな中、わたあめが悩んで悩んで購入したのがRHODIAのゴールブックです。特にこんな方にオススメです。

  • 良い紙質を求めるがデザインも諦めきれない
  • バレットジャーナル用に作られている(セットアップに出来るだけ手間はかけたくない)

RHODIA ゴールブック

こちらが、ロディアのゴールブックです。カラーバリエーションが豊富で他にもこんな色もあります。

他にも、黄色(イエロー)や赤(ポピー)、鮮やかな水色(ターコイズ)もありました。ロディアって黒やオレンジのイメージが強かったんですけど、それ以外の色も充実していて、好きな色が見つかりそうです!ノートを留めるバンドの色は共通してオレンジです。

ページ詳細

バレットジャーナルを始めるにあたって、ゴールブックには必要なページが用意されています。まずは、セットアップに必要な項目とその対応表はこちら。バレットジャーナルの作り方は、以下の本に沿っています。

インデックス有り。縦に二分割、該当ページとトピックが書き込める。22行書き込めるページが6ページ。
フューチャーログ有り。横に3分割、1ページに3ヶ月分、計4ページ。
マンスリーログ予定を書く欄のみ有り、タスク書き込みスペース無し。縦に3分割、1ページに3ヶ月分、計4ページ。
ページ番号有り。始めのインデックス、フューチャーログ、マンスリーログページの後からページ番号が1からふられている。

マンスリーログに関してのみ、タスクを書き込む部分以外はセットアップ済みでした!!準備がとても楽ですよね。ページ詳細を画像で見ていきましょう。

個人的にはマンスリーログのにタスクを記入する部分が欲しかったので、毎月自分でセットアップしています。私の場合は、予定記入部分も書いていますが、予定の部分は冒頭のページを利用し、タスクのページを別途1ページ割り当てるでもセットアップが少なくて良いかと思いました。

サイズ感

バレットジャーナルは常に書き込める状態が良いので、持ち歩くことも想定されるかと思うので、サイズ感もレビューしておきます。サイズは、A5サイズになります。ただ、厚みに注意してください。ページ数が224ページ+αあり、1枚1枚の紙もしっかりしているので、結構厚みが2.54cmとあります。一般的なCampusノートの厚み0.4~0.9mmを思うと約3冊~5冊分くらいです。

上画像はノートとゴールブックとの比較。比べて見るとゴールブックの分厚さが際立ちますね。

表紙:手触りが良い

外側はイタリア製の合皮で作られていて、手触りがサラサラ手に馴染む感じでとても好みでした。RHODIAのロゴとgoalbookの文字が型押しされています。柔らかい素材なので、ゴムバンドの跡はついています。

画像では分かりにくいですが、バンドを留めている所が少し凹んでいます。といっても、目立つわけではないので、注意してみなければ気にならない程度です。

しおりは2本

ゴールブックのしおりはひも状で2本ついています。トープは、ゴムバンドと同じ色のオレンジ色です。マンスリーページとその日のコレクションの所に挟んでいます。一般的な手帳についている紐よりかは太く、手触りもサラサラ・トルゥンというプレゼント用の細いリボンという感じです。折りシワはつかなさそうなハリもあります。

使って良かった点・悪かった点

1月からバレットジャーナルをこのゴールブックで始めて良かった点と気になった点を書いて行こうと思います。

良かった点

良かった点については前述した通りなので、ここでは箇条書きにしておきます。

  • 紙質が良い
  • バレットジャーナルに必要なページがすでに有り、セットアップが楽
  • デザインが可愛い

悪かった点

商品自体が悪いのではなく、自分とは合わなかった点です。

ページが多すぎた

書き込めるページが1-224ページあります。大ボリュームですよね。私の使い方としては、3日で1ページほどの進捗、コレクションをあまり増やせてない(現状)なので、1年で使いきれそうにありません!(笑)

ただ、普通のノートとしても良さそうなので1年で交換したい場合は、残りのページをただのメモが代わりとして利用することもできます。それか、2年使うか!1年あたりの値段も安くなるし、それはそれで良いのかもです(笑)

ペンホルダーが無い

手帳カバーのように横にペンホルダーがありません。出先でサッと書きたい時にペンが無い…ということが何度かありました。これについては不便かな、と思います。

RHODIAでは別売りでペンを挿すゴムバンドを販売してますので、そちらを付けても良いかもしれません。私も購入しましたが、ゴムバンドが分厚いので、持ち運びには便利だけど、書くときは髪が盛り上がってしまうので外すという使い方になります。

その他オススメのバレットジャーナル用ノート

その他、ゴールブックと悩んだノートをまとめておきますね。どのノートもデザインが良かったり、バレットジャーナル用に作られているので使いやすそうだったりと、悩みました。

SUNNY NOTE

いろは出版さんから出ているノートです。デザインが抜群に好みで超悩んだノートです。

こちらのノートも、以下の特徴があります。

  • ページ番号が書いてある
  • インデックスページが設置済
  • ノート部分は2.5mmの方眼
  • オプショングッズが充実

個人的に、バレットジャーナルは方眼よりドットの方が良かったので、今回は諦めました。ですが、仕事用のノートに購入しようか迷っています。

このノートの良いなと思ったところは、拡張グッズが充実していることです。そして、そのひとつひとつのデザインも洗練されているという所。後ろポケットにマンスリーやウィークリーのノートを挟む事ができるみたいなのです。素敵。

ロイヒトトゥルム ノート

バレットジャーナル用のノートと言えばコレ!という印象がないでしょうか。本当にバレットジャーナル用に作られていて、使いやすいという評価が高いノートなので気になりました。ただ、個人的に好みの色がない&予算オーバーだったので、見送ったノートになります。

わたあめ
わたあめ
どのノートも良くて、迷ってしまいますよね。自分のあったノートがみつかると良いですよね。

さいごに

最後までお読みいただき、ありがとうございます。バレットジャーナル、気に入ったノートが見つかる方が愛着を持ってバレットジャーナルに取り組めると思います。みなさまに合った一冊が見つかりますように。それでは、また!

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