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コストコのケーキの生クリームは植物性?動物性?気になる違い

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こんにちは!

先日コストコで「米粉のスイスロール」を購入しました。ホワイトとココアの2本入りで、ふわふわのスポンジにたっぷり巻かれたクリームが印象的。家族みんなで美味しくいただいたのですが、食べながらふと「このクリームって植物性?それとも動物性?」と気になりました。

今回はこの「米粉のスイスロール」を例に、植物性クリームと動物性クリームの違いや、成分表から読み解くクリームの正体について考察していきます。

それでは、いってみましょう!

植物性クリームと動物性クリームの違いとは?

「植物性と動物性のクリームって、どう違うの?」と思い調べてみたところ、味わいや原材料、保存性などさまざまな違いがあることが分かりました。それぞれに良さや使いどころがあるので、主な特徴を下の表にまとめてみました。

特徴植物性クリーム動物性クリーム
原料植物油脂(パーム油、大豆油など)生乳由来の乳脂肪
味わいさっぱり、軽め濃厚でコクがある
泡立ち安定しやすく扱いやすい繊細で風味豊か
保存性長め(約90〜100日)短め(約14日)
添加物乳化剤・安定剤などが含まれることが多い基本的に無添加

※上記の保存性は、クリーム単体の一般的な特徴であり、商品化されたケーキの賞味期限とは異なる場合があります。

植物性クリームはコストや保存性に優れており、大量生産や業務用商品でよく使われています。一方、動物性クリームは風味と口溶けに優れており、パティスリーでは主流です。

コストコ「米粉のスイスロール」のクリームはどっち?

今回購入したのは、コストコで人気の「米粉のスイスロール」。ホワイトとココアの2本がセットになっていて、米粉ならではのふんわりしっとりとしたスポンジ生地に、たっぷりのクリームが巻かれたボリューム感のあるケーキです。

原材料の記載をもとに、米粉のスイスロールに使われているクリームが植物性か動物性かを考察してみます。パッケージに記載された原材料の一部はこちら:

乳等を主要原料とする食品ショートニング加工油脂、ココアパウダー、粉糖/加工デンプン、乳化剤安定剤、香料 など

この中でも「乳等を主要原料とする食品」という表記は、植物性クリームに使われることがありますですが、乳脂肪のみで構成されているケースもあり、動物性クリームを指す場合もあります

さらに「ショートニング」「加工油脂」「乳化剤」「安定剤」などの添加物は、こちらも植物性クリームに多く見られる要素ですが、動物性油脂と植物性油脂の両方を混合したクリームに使用されることもあるため、確定はできません。つまりこの記載からは、植物性・動物性・混合の可能性どれも否定はできません

さらに今回は、賞味期限が購入日から3日後という点にも注目。植物性クリームを使用した商品は、保存性が高く賞味期限が1週間以上あることも多いですが、このように短めの設定は、動物性の要素も含まれている可能性を示唆するかもしれません

実際に食べた感想としては、「ミルク感の強いパティスリーの動物性クリームとは違うかな?」と感じつつ、口あたりの軽さや風味から植物性の要素を感じました。ただ、ほんのり乳っぽさも感じたような?

あくまで素人の味覚による感想なので断定はできませんが、動物性の濃厚さというよりは、植物性の軽やかさにほんのり乳感が加わった印象でした。細かい製造工程や配合割合までは分からないため、「どちらかというと植物性が強めかな?」というくらいの、ゆるめの考察として参考にしていただけたら嬉しいです。

実際に食べてみて:植物性?動物性?混合?正直よくわからないけど…おいしい!

今回購入した「米粉のスイスロール」は、ホワイトとココアの2種類がセットになったボリューム満点のスイーツ。家族で食べたところ、夫は「クリーム美味しいなぁ」と満足そう。子どもたちは、大きなケーキが2本もある!と大喜びで、思い切り食べられることが何より嬉しそうでした。

このボリュームと美味しさで約1,598円(※2025年7月の購入時)という価格はとってもありがたいということ。特別な日じゃなくても家族みんなでケーキを囲めるなんて、コストコならではの楽しみ方だなと感じました。

クリームについては、原材料や賞味期限、味の印象からいろいろ考えてみたものの、はっきり「植物性です」「動物性です」とは断言できず、どうしても考察止まりになってしまいました。ごめんなさい…。

でも、こうして実際に食べてみた感覚や商品情報をまとめることで、少しでも購入時の参考になったら嬉しいです。それでは、また!